青足カツオドリ

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2022/4/24

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展示会のお知らせ


 グループ企画展【 MEET NOW展 ~ from TV ~ 】

 
株式会社ビーズインターナショナル アート推進事業のひつとして開催される2022年度アート展第6弾のグループ企画展「MEET NOW展 ~from TV~」に出展させていただきます。
 
日本テレビ「誰も知らない明石家さんま 第7弾」~さんま画商プロジェクト~でご一緒させていただいた、高岡洋介さん、安田莉那さんと3名でのグループ企画展(展示販売)です。
 
今回は、紙だけでなく、キャンバスのペンキ画にも挑戦しました。また、前回の個展で好評だったジュートバッグも販売いたします。
 
小さいバージョンのトント「ちぃトント」も展示販売いたします。
 
ぜひ、ご高覧ください。
 

【日程】
2022/10/7(Fri) ~ 10/17(Mon) 11:00 ~ 20:00(最終日は18:00まで)
※入場は閉場の30分前まで
 
【場所】
carif SHIBUYA(渋谷PARCO 5F)
〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1
 
【入場料】
無料
 
【主催】
株式会社ビーズインターナショナル
右作品:高岡洋介さん
中央作品:髙嶋シオン
左作品:安田莉那作さん
 

「MEET NOW展 ~from TV~」詳細はこちら ビーズインターナショナル

 
 
carif SHIBUYA
XLARGE、X-girl、MILKFED、SILAS、StilesなどB's INTERNATIONALが展開するブランドを中心に、ファッションだけでなく、アートをはじめとしたカルチャーを発信するショップです。
 

渋谷パルコ公式サイト内: https://shibuya.parco.jp/shop/detail/?cd=025778

 

青枢展2022
第47回 青枢展

 
現代絵画公募展に出展させたいただきます。
 
F30号のキャンバスに描いたトントシリーズの作品を1点出展します。しっとりした、これまでとは違う表情のトントをぜひ、ご高覧ください。
 

【日程】
2022/9/28(Wed) ~ 10/5(Wed) 
9:30 ~ 17:30(最終日の入場は14:00まで、14:30に終了します。)
 

※10/3(Mon)は休館日です。

 
【場所】
東京都美術館(上野公園内) 2F 第4展示室
 
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
 
【主催】
青枢会
 

Biography

アーティスト

自分だけの表現を

2012年から彫紙(ちょうし)アートインストラクターとして活動。
自分だけの表現を求め、2019年から「割り箸」と「スプーン」を持って絵を描き始める。
 
日本テレビ【誰も知らない明石家さんま】の「さんま画商プロジェクト 第3弾」で発掘され、2021年11月東京タワー「明石家さんま画廊」~かわいいアート展~で作家デビュー。
  
『割り箸やスプーンを使って描き始めたところ、無邪気な童心に戻れた気がした。そんなシンプルに描いた表現で、心に訴える作品を生み出したい。』 
 

Aiming for an expression that only I can do

Since 2012, I have been working as a carved paper art instractor. 
(It is Japanese unique carved paper art called 'Choshi art' in Japan.)
In search of my own expression, I started drawing with "disposable chopsticks" and "spoon" in 2019.

I was discovered in the project "Art Dealer Sanma Project 3" of Nippon Television's program  [Sanma Akashiya that Nobody Knows], and debuted as an artist at the "Art Gallery Akashiya Sanma" ~ Cute Art Exhibition ~ held at Tokyo Tower in November 2021. 

”When I started drawing with disposable chopsticks and spoons, I felt like I had returned to my childhood. I want to create a work that appeals to the heart with such a simple expression.”


作品を構成する黒いアウトラインは、スプーンでペンキを垂らしたアクションペインティング(1952 年アメリカの美術評論家ハロルド・ローゼンバーグが初めて使った) の軌跡です。

筆で描く線の表現と決定的に違うポイントで、そこに現れるラインは、柔らかく丸みを帯び、少し盛り上がっています。偶然性を求めるのではなく、ペンキの流れを操り意図した線により全体を構成させています。

彩色は主にアクリルガッシュです。できるだけ陰影をつけずムラなく塗ることで作品が平面的になり、目から入る情報量を少なくし、ダイレクトに全体像を捉えられるように仕上げています。

アクションペインティングは抽象画と捉えられる場合が多いですが、あえてその特徴を活かした具象表現をすることを求めました。

主に動物を描いていますが、その生態、環境、性格、色、形などをできるだけ詳しく調べ、その個体に一番適したコンポジションに注力します。動物園に行って間近で観察できた時は、そのエッセンスを感じたままに描くことにしていますが、何故かおどけたフォルムが現れます。

デフォルメには積極的に取り組み、印象的な残像が残りやすくするための工夫をしています。それが実物と違っていても作品に悪影響を及ぼすことはないと信じています。

これからは動物と環境破壊、絶滅危惧種への保護アピールとなるよう、生物を救うことができる人類の良心に訴える作風を追求していきたい。
 
The black outline that composes the work is trajectory of action painting that drips paint from a spoon. It was first used by American art critic
Harold Rosenberg in 1952.

It is a point that is decisively different from the expression of lines drawn with a brush, and the lines that appear there are soft and rounded and slightly raised. Rather than seeking for chance, I manipulate the flow of paint to compose the whole with intentional lines.

The coloring is mainly acrylic gouache. By applying as little shading as possible and evenly painting, the work becomes flat and the amount of information perceivable by the eye is reduced. And it is finished so that the whole picture can be captured directly.

Action paintings are often thought of as abstract paintings, but I dared to explore representational paintings by taking advantage of their characteristics.

I mainly draw animals, but I research their ecology, environment, personality, colors, shapes, etc. in as much detail as possible.
Then, I focus on the composition that is most suitable for that individual.
When I go to a zoo and observe it up close, I try to draw as I feel the essence of it. But for some reason, a playful form appears.

I am actively working on deformation and trying to make it easier to leave an impressive afterimage. I believe that even if it is different from the real thing, it will not have a bad effect on the work.

From now on, I would like to continue to pursue a style that appeals to the conscience of mankind that can save living things, so that I can appeal for the  animals and environmental destruction, and protection of endangered species.
 

作品一覧

  

作品のご購入については Gallery ページをご覧ください。
現在、新作オーダー、および追加オーダーは受付を終了しています。

Information

This is My Life
This is My Life

 

ー コンセプト ー

私はさまざまな動物を滑稽な姿で描いている。舞台はニューヨークのブロードーウェイミュージカル。主役は動物達。背景のスクリーンには人間の経済至上主義の象徴として摩天楼が描かれている。人間の利己主義から発生した欲望と傲慢さにより、異常気象や戦争を引き起こしている現代。それらはいつしか人の心まで侵食し、動物の理不尽な殺戮を誘発している。この舞台は主人公達の心の叫びが人間に届くことを願ったものであると同時に、擬人化した動物たち一人一人にスポットを当てることで、彼らの人生や悩み喜びを共有し、全く違う個性や特徴を持ちながらも、同じ地球という舞台で切磋琢磨しながら逞しく生きていく姿を描いている。

2022/9/5

【News】オークションに作品を出品することになりました。

急なお知らせですが、オークションに作品を出品することになりました。
掲載の写真の100号サイズ1点のほか20号サイズ3点を出品いたします。
 
参加方法など詳しくは、東京中央オークション様のサイトでご確認ください。
 
東京中央オークション様のサイトへ
 
*** スケジュール ***
 
【作品の下見会】
  2022年9月6日(火)10:00 - 19:00
  2022年9月7日(水)10:00 - 17:00(終了予定)
 
  会場:東京ドームシティプリズムホール
     東京都文京区後楽1-3-61
 
【オークション(会場または、オンライン)】
  2022年9月12日(水)15:30開始予定
 
  会場:(株)東京中央オークション本社
     東京都中央区京橋3-7-5

2022/4/2

新作オーダー、追加オーダーの受付を終了いたしました。

たくさんのご注文をいただき、誠にありがとうございました。
多くのご注文をいただき、制作開始まで大変お待ちいただくことになったため、当面の間「新作オーダー」と「追加オーダー」の受付を終了することにいたしました。何卒ご了承ください。
 
作品制作をお待ちただいているお客様には心より感謝申し上げます。

2021/12/11

日本テレビ「誰も知らない明石家さんま - さんま画商プロジェクト 第3弾 -」

12/12(日)19:00~21:54
 11月に開催された「明石家さんま画廊」~かわいいアート展~の様子が放映される予定です。ぜひご覧ください。
 

2021/12/10

髙嶋シオン個展 - 1st -

小さな会場ですが、はじめての個展を開催いたします。ぜひご高覧ください。
 
期間:2022/3/20(日)~ 3/26(土)
場所:東京交通会館B1 ギャラリー玻瑠
 
詳しくは Exhibition ページをご覧ください。

2021/11/11

東京タワー「明石家さんま画廊 」~かわいいアート展~に出展

2373人の中から発掘していただき、2021/11/8~11/10 東京タワーで開催された「明石家さんま画廊」~かわいいアート展~に作品を出展させていただきました。作品をご購入くださった皆様、関係者の皆様、発掘してくださった明石家さんまさん、本当にありがとうございました。